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co-meetingでディスカッションをしてみよう

まずは、co-meetingでディスカッションをする上ででの、典型的な使い方をご紹介しますので、試してみていただけると嬉しいです。使っていてわからないことがあれば、画面右下の「?」ボタンをクリックしてco-meetingチームに質問してみて下さい。



グループをつくろう


まずはグループを作ってみましょう。新規にco-meetingに登録いただくと、最初に自分のグループができますが、それとは別に、チームや組織内の仲間を招待するグループを作ってみましょう。

1. グループの作成を行います。

画面右上の「マイグループ」から、「+新しいグループの作成」ボタンを押して下さい


2. グループ名をつける 

「新しいグループの作成」ダイアログが開きますので、テキストボックス「グループ名(必須)」にグループの名称を、テキストエリア「説明(任意)」にグループの説明を入力し、「グループを作成」ボタンを押して下さい。


co-meetingの場合、異なるメンバー構成でディスカッションを行うためには都度グループを作成する必要があります。ですので、グループの名称はチーム構成を判別できるような名前か、チームの存在意味(プロジェクト名など)を利用すると良いでしょう。


3. グループ作成完了

これで、グループの作成は完了です。この時点ではミーティングはひとつもありません。早速、ミーティングを作成してみましょう。



ミーティングをつくる

ミーティングを作成して、仲間を招待してディスカッションを行う準備をしましょう。


1. ミーティングを作成する

ミーティングを作ります。画面左上にあるボタン「+作成」を押すとミーティングを作成することができます。



2. ミーティングの名前をつけて、ミーティングを作成します

ミーティングの名前をつけましょう。ミーティングは掲示板やメールにおける「スレッド」と同じようなものです。ミーティングを作成する際には必ずmを付けミーティング名る必要がありますので、ディスカッションのテーマがわかりやすいタイトルとつけるのがよいでしょう。これといって明確なテーマが思いつかなければ「雑談用」のような名前でも構いません。

名前をつけたら下部の「OK」ボタンを押して下さい。ミーティングが作成されます。


3. ミーティングが作成されます

ミーティングが作成されましたので、ここで簡単にco-meetingの画面構成についてご説明します。

co-meetingの画面は大まかにわけるとこのように分けられます。

①ミーティングリスト

作成したミーティングの一覧が表示されます。上図では、今作成した「co-meetingの利用について」というミーティングだけ表示されていますね。

②ディスカッション

議論(ディスカッション)はここで行います。co-meetingで最も多用する場所です。議論や会話は基本ここで行います。

③共有ノート

ミーティング毎に使える共有ノートです。参加メンバー全員で共同/同時編集が可能です。事前に共有したい情報や議論のまとめや決定事項など、会議におけるホワイトボードのように利用可能です。

④メンバー一覧

グループに参加しているメンバーの一覧がアイコンで表示されます。ここからメンバーの招待も行います。

⑤問い合わせボタン

この「?」ボタンを押すと、co-meetingチームへの問い合わせをチャット風の画面で行えます。お気軽にご利用下さい。

その他、細かい機能は多々ありますが、ここでは今作成したミーティングを使ってチュートリアルを進めていきます。



共有ノートに議論の「ネタ」を書こう

仲間やチームメンバーをグループに招待する前に、とりあえず議論のネタを一つ共有ノートに書いておきましょう。そうすることで、初めてco-meetingを使う人がco-meetingでの議論に入りやすくなります。


1. 共有ノートに「ネタ」を書いてみよう

早速、先ほど作成したミーティングの共有ノートに議論のネタを書いてみます。ここでは、co-meetingを初めて利用するチームを想定して内容をメモ程度に書いておきます。


議論のネタにさえなればよいので、事前に書く内容は何でも構いません。自分がちょっとまとめたアイデアメモでも良いですし、誰かと話した時の議事メモでもよいでしょう。もしくはネット上で気になったブログや記事の引用でも良いかもしれません。


参考までに、ここで利用した文章も掲載しておきます。


co-meetingの利用について

■■co-meetingを使ってみることにしました■■


矢野です。たまたま知り合いに聞いて知ったので、co-meetingを試してみることにしました。簡単に「co-meetingがなにものか」ってことを書いておくので、co-meetingを何に使うかを議論してみましょうか。


■co-meetingってなによ

co-meetingはディスカッションツールだそうです。見た目はチャットツールに近いですが、チャットよりも昔からの掲示板やメーリングリストに近いみたいです。人やグループを指定して会話するわけではなく、このミーティングのように「名前(テーマ)」と「話のネタ」を書いておいて、それに関する会話や議論をするのに向いているみたいです。私がco-meetingを知ったきっかけになったランディングページがありますので、後で見てみて下さい。http://blogjp.co-meeting.com/sugoibbs


■【話のネタ】co-meeting、何に使ってみましょうかね

あまり前置きを長くしてもなんなので、まずは議論してみましょう。いまうちはメーリングリストやメールでのやりとりが中心で、一部の人間がチャットを使って仕事してますよね。


ですので、そうした現状のコミュニケーション環境を意識しつつ、どこかの仕事やチーム(うちでもいいですが)で試してみたいと思ってますが、どうでしょう。


2. ディスカッションに議論を促す一言を書いておきましょう

共有ノートに議論ネタを書いたら、後は仲間を招待して議論を開始するだけです。招待された人が議論に参加しやすいように、コメントを幾つか書いておくといいでしょう。



グループにメンバーを招待しよう

ディスカッションの準備ができましたので、グループにメンバーを招待します。


1. メンバー招待画面を起動する

画面左下の「+招待する」ボタンを押して「メンバーの招待」画面を立ち上げます


2. メンバーを招待します

メンバーの招待は、co-meetingアカウント、facebookアカウント連携、Googleアカウント連携、メールアドレスの4通りありますが、ここではメールアドレスを使った招待を解説します。「メンバーの招待」ダイアログが表示されたら、招待したい人のメールアドレスを入力して「招待を送る」ボタンを押して下さい。


3. メンバーに招待メールが送信されます。

招待ボタンを押すと、入力したメールアドレスにco-meetingへの招待メールが送られます。招待したメンバーが既にco-meeting利用者の場合は、グループに即追加されますのでご注意下さい。


以上で、メンバーの招待は終了です。



後は招待したメンバーからのコメントを待つだけ

これで、すべての準備は完了しました。メンバーの方々からのコメントを待ちましょう。

コメントがついたようです。

以上で、このチュートリアルは終了です。是非試してみていただければ嬉しいです。